平川弘さんの2つのコラム(10月29日)より 

2014年10月29日

水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。
見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム

     見出し ★<脅威与え続けた都倉>

  ○早々にJ2を制してしまった湘南は、やはりモチベーションを保つのが難しかったと思う。得点源の
    ウエリントンや主将の永木を外し出場機会の少なかった選手を起用
  ○血を入れ替えたことでフレッシュ感は出たのだろうが、主力を温存したことで消化試合の感は拭えな
    かった
  ○試合終了後、力を出し切ってピッチに倒れ込んだのは札幌の選手たちの方だった
  ○河合主将の後に入った櫛引が、最高の集中力とパフォーマンスを見せ守備を引き締めてくれたことも
    大きかった
  ○GKホスンからのロングキックを胸でトラップして豪快なボレーシュートを決めた都倉は湘南DFに脅威を
    与え続けた。胸で一発でコントロールして25メートル先のネットを揺らすのだから、すげー(すごいの
    最上級<笑>)の一言である

などです。


◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<内村と都倉との共存が課題>
           <若手の頑張りが厄介な東京V>

  ○プレーオフ圏内の6位・大分とは勝ち点差2。ここまで詰まると差はないに等しいのだが、次節負ければ
    サヨナラという厳しい状況にあることは変わりはない
  ○残り4試合。いばらの道が続く。心配なのは次節の敵地での東京V戦だ
  ○降格回避というバリバリのモチベーションがあり、おまけに「富樫監督のために」とチームがまとまり、
    元気のなかった時の姿はない
  ○今後、実力的には欠かせない内村をどう起用して都倉との共存を図るか
  ○そして、けがで離脱を繰り返す小野をどういう形でチームに加えるかなど、デリケートな問題を解決
    しなければならない


などです。




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