平川弘さんの2つのコラム(10月22日)より 

2014年10月22日

水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。
見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム

     見出し ★<同じシステム 個で勝利>

  ○札幌と富山双方のシステムは3-4-2-1。同じシステムなので基本的には向かい合う相手とガッチリ
    一対一で戦うことになる
  ○富山戦は局面で札幌の方が1枚上であったためパスがよくつながった。前監督だった財前が志向した、
    細かくつなぐパスサッカーを見ているようだった
  ○富山戦の2得点は、ともにDFの背後を一発のパスでとって守備を崩したもの。バルバリッチ監督の
    目指す、縦への速さを意識したという意味では十分合格
  ○次節の相手は早々とJ2優勝を決めた湘南。システムが札幌と同じ3バックなので、また一対一の戦いが
    重要となる
  ○富山戦は個の戦いで勝ったが、次はそう簡単にはいかない

などです。


◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<裏を狙うのが効果的か>
           <PO進出へ大事な湘南戦>

  ○次節の湘南戦はプレーオフ進出への大きな分岐点である
  ○前節の長崎戦は今季ホーム初黒星を喫し、試合後の優勝セレモニーに水を差してしまった。札幌戦は
    温存されたウェリントンをはじめベストメンバーで臨んでくるのでは
  ○湘南は札幌と同じシステムで3-4-2-1。富山戦と同じようにミラーゲームとなる
  ○1巡目の対戦では何もできずにチンチンにされたので、リベンジしてほしい
  ○ウェリントンに入るくさびをつぶせば2列目以降からの飛び出しは半減する。奈良、パウロン、櫛引の
    3バックの出来がゲームを左右するだろう
  ○前がかりのDFラインの裏にアーリークロスを入れてやるのが効果的だと思う。富山戦で見せた裏の
   意識を忘れないでほしい

などです。


以上です


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