朝刊コンサ記事(6月12日)から その② 

2014年06月12日

ここでは、小野の記事のコミュニケーションに関する記事の紹介をします。
それと、後段に朝は見落としていたU-21の記事の紹介もします。


■<小野に若手ゾッコン!!>記事より
    ・小野が、若手中心の午後練習では自ら話しかけるなどコミュニケーションを深めた
    ・自らの経験を惜しみなく伝授するとともに、チームの風通し向上へ細かい気配りも
    ・プレーと精神面の両面でチームに刺激を与えていく

    ・気さくに、そして飾らない
    ・小野が自然と若手の輪の中へ入っていった

 伸二「なかなか話かけづらいと思うし、僕からも話しかけていきました」

    ・厳しい基礎トレーニングをこなしながら、タイミングを見計らって会話を展開した
    ・さっそく小野にハートをつかまれた選手が現れた
    ・MF古田は海外経験について質問

 古田「自分と同い年の時にはすでに海外でやっていた人。本当にすごいと思う」

    ・雲の上の存在だった小野と接して目指すべき高みを実感した

 古田「人間性も本当に素晴らしい人。僕ら若手と一緒にやれる時間は貴重だし、いろいろなものを吸収
     したい」

 伸二「若手とコミュニケーションを取れたのは良かったし、もっと取っていきたい」

    ・午後練習は土砂降りの雨の中、若手に負けないキレのある動きを披露

 伸二「厳しいトレーニングだったけど、楽しくできた。やろうと思えば全体練習でもやれるくらい」
    「体力づくりとか2部練習で負荷がかかってきついけど、ここを大事にしていきたい」

    ・若手とともに札幌で輝くため、ボールと言葉でパスを交わしていく


■<英語で気遣い>記事より
    ・小野が、昼食を済ませ1人、札幌ドームサブグラウンドのクラブハウスの前で座っていたインドネシア
     代表MFステファノに歩み寄って英語で話しかけた

 伸二「1人ぽつんとして寂しそうだったから。僕も海外でやったことがあるから気持ちは分かる。選手みんなが
     ハッピーな気持ちで臨んでほしいので」

    ・小野がプレーしたフェイエノートルの試合を観戦したことがあるステファノは

 ステファノ「自分はライバルのアヤックスを応援していたけど、小野は大好きな選手。いろんなことを話せて
        うれしい」


◆U-21記事の見出しです。
★<小山内、悔しさ残す><U-21日本代表合宿が終了>
■記事より
    ・9月のアジア大会で2連覇を狙うU-21(21歳以下)日本代表の合宿が1日まで3日間、堺市で
     行われた
    ・札幌の3人を含む25人が戦術の確認や選手間の連携を深めた
    ・札幌からはDF奈良、DF小山内、MF前貴の3選手が参加
    ・奈良を除く2人は手倉森監督の就任後、初の代表入りだった
    ・11日は大学生との練習試合を行い、1-2で敗れた
    ・小山内が45分、前貴は20分出場
    ・右足首痛の奈良は出場しなかった

 小山内「3日間では求めるボールや間合いが理解できず、持ち味を発揮できなかった。チームで試合に出て
      再度呼ばれたい」

    ・手倉森監督は、今回の合宿までに呼んだ実績のある選手を選考の中心に据える考えを示した


*小野には今すぐコンサのスタッフを兼任させるべきですね。今朝の記事を読んで、真っ先にそう思いました。
 実際には現役との兼任は無理ですけど。 小野中心のチームづくりで行ってほしいと、強く思います。

*奈良はまた<代表>でケガ? 実力に申し分ないのに・・・ <代表>と縁がないのか彼は。
 横浜FC戦、大丈夫だろうか。


この記事に対するコメント一覧

こげ茶

Re:朝刊コンサ記事(6月12日)から その② 

2014-06-12 08:20

おはようございます。 小野の気配りが止まりませんね~ 学ぶことは余りにも多すぎて吸収できるかな・・・(;'∀') 奈良の怪我が心配です。 「出れないことはないけど、ここで無理しちゃってリーグ戦出られなくなると死活問題なので」 って事だと信じたいです(/・ω・)/

tnfaki

こげ茶 さん 

2014-06-12 08:36

おはようございます。 手稲は天気良くなってきてます。一時的かも知れませんが。 なので、ドサブへ行って見ます。土砂降りでほとんど見えないことも覚悟して。 奈良が無事に参加できてるかどうか。 ちゃんと見れたとしてもレポでは、木曜日ですので詳細は書けませんが。

tomo

Re:朝刊コンサ記事(6月12日)から その② 

2014-06-12 11:12

小野選手中心のチーム作りいいですね。でもあんまり小野選手に頼りすぎて、心身ともに負担をかけ過ぎてしまわないかと心配でもあります。普通に練習をしたり、試合をしたりして行く中で、自然と小野イズムが伝わって行けばいいと思います。

tnfaki

tomo さん

2014-06-12 13:03

すぐにでも全体練習に参加できるであろう小野に、それをさせない魂胆が私には見えました(笑)。若手への指導(経験談も含めて)を少しでも早く多く、とのことを無言でありながら強いているのだと(笑)。 若手に小野への敬意を持たせ、小野との壁をなくそうとする、社長をはじめとする戦略(笑)。 冗談はここまでにして、順調に小野が融け込んでいければ、実戦では、10名のFPは常に小野の位置を確認しながらのプレーをする、小野中心のチームにになることを期待しています。

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