吉原宏太のマンスリーコンサ(5月1日)  

2014年05月01日

先月から始まった、月1の吉原宏太のコラムです。

今回の見出しは<巧みな間合いでゴール>。

群馬戦での前田のゴールについてでした。
合わせて、前田のプレーぶりや体つきにも。
また、試合の「入り方」の大切さにも触れていました。

ちょっとだけ、箇条書きで紹介。

   ・選手は試合が始まるとすぐ相手との力量差がある程度分かる
   ・言い換えると、相手を最初にビビらせて、試合の主導権を握ると勝率は高まる
   ・群馬戦では札幌はそれができていなかった

   ・後半19分相手DFが目測を誤ったルーズボールに、前田は走り込む
   ・僕ならスピードを上げてDFに追いつかれないようにし、GKと1対1の状況を早くつくりたい
   ・前田は逆に減速して味方のサポートを待つ
   ・あれはまさに「前田ワールド」

   ・今季の前田選手は痩せたと思いませんか?
   ・もし昨年の公式ガイドブックを持っていたら、前田選手を見てみてください
   ・ほんと別人ですから

などです。


全部読みたいと思われる方は、北海道新聞をご購入ください。出勤途中にでも。
ただし、このコラムは<札幌圏>に掲載されています。そこが残念に思うところです。
北海道新聞のPRでした(笑)。


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