朝刊コンサ記事(4月21日)から その② 

2014年04月21日

ここでは、主にコメント関係の紹介をします。

■財前監督インタビューより

  Q 試合を振り返って
     「前半は攻撃が単発で形がつくれず、セカンドボールも拾われて苦しい展開になった。後半は仕切り
      直して修正し、少しはボールが動いていた。ラッキーな形で1点を取ってから、耐えるだけのゲームに
      なってしまったが、選手は集中してしっかりプレーをしてくれた」

  Q 前線でコンビを組む都倉、前田の連係はどう見るか
     「基本的には2人とも足元にボールが欲しいタイプ。ポジションを入れ替わったりすることを含め、
      コンビネーションはまだうまくいっていない」

  Q 前半にパウロンのミスから決定的ピンチを招くシーンもあったが
     「ビルドアップの安定感がなかった。普段のトレーニングでもプレッシャーを剥がすような守備に
      取り組んでいるが、不安定だったかなと思う」

■守備に関する財前監督さんのコメント
   「相手のプレッシャーがきつかったこともあるが、しっかり修正しなくては」

■河合  (J通算250試合出場となった)
   「内容は満足できないけれど、そういう試合を落とさなかったのが良かった。チームが成長した証し」

■都倉  (古巣との対戦でJ通算150試合に到達した)
   「我慢しながら勝ち点を取ることができた。セカンドボールへの対応や球際の粘りなどベースができていた
    のは収穫」
   「プレーに連動性がなく、意図したプレーが少なかった。その中でも勝ち点3を取れたのは大きい」

■松本  (7試合ぶりに先発しフル出場)
   「勝ったけど個人的には満足していない。試合の入りで硬さが出てしまったし、ビルドアップのところも
    うまくいかなかった」

■菊岡  (6試合ぶり先発)
   「途中から守備がバラバラになり、後手に回った。苦しい試合になったけど、ホームで結果を出すことが
    最優先なので次につながると思う」

■石井 「攻撃のリズムがなかった。セカンドボールへの反応も遅かった。勝てたことは良かったし、前向きに
      反省できる」

■宮沢 「一人一人は頑張っていたが、チームとして連動していなかった」

■パウロンの書き洩らしコメント
   「次も相手をしっかり研究して対応を考えたい」

■古辺コーチの前田へのコメント
   「ポジションを争うライバルが増え、危機感がある。体重が減る一方、筋肉の量は増えている。
    この状態を続けてほしい」


*今日のサテライトの練習試合で、2列目で起用してみたいと財前監督さんが思えるようなへアピールできる
 選手が出て来ることを期待したいです。

 とにかく、点を取れるチームにならなくては。
 それとも、内村の復帰まで我慢? それでは情けないのではないでしょうか。


この記事に対するコメント一覧

チャーミー

Re:朝刊コンサ記事(4月21日)から その② 

2014-04-21 08:21

昨日はパウロンが群馬のトップ下を務めてるように見えた。

tnfaki

チャーミー さん

2014-04-21 13:52

そう見られてるのは残念です

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