朝刊コンサ記事(4月12日)から その② 

2014年04月12日

ここでは、都倉の別記事を追加で紹介と他3つの記事紹介をします。


■都倉の別記事より
    ・FW都倉が移籍後初の先発出場を果たすことが、決定的となった
    ・前節のゴールを含め、チームへの適応能力が高く評価された

 都倉「意識することは変わらない。前線でためをつくること、そしてゴールに向かうプレーをしたい」

    ・札幌に加入してから1か月が経過
    ・攻撃の起点となるMF砂川、FW前田との連係にも全く不安はない
    ・加入当初は仲間と呼吸が合わず、ミスが生まれるケースもあったが、取り巻く環境は少しずつ変化した
    ・それを本人も感じ取っている

 都倉「プレー中に周りの選手が自分を見る回数が増えてきた。パスの引き出し方が分かってきたし、
     共通理解を深めていけば、チャンスはもっと増えると思う」

    ・相手は今季、J2に降格してきた大分だ
    ・タフな試合になると読み

 都倉「昨年はJ1で戦ってきたチームだし、力はある。個々の能力を発揮させないようにユニットとして
     ハードワークしないといけない」

    ・本職の攻撃では2試合連発を貪欲に狙うつもりで

 都倉「どんな形でもゴール? それは当然」


■前田記事より
   ・2011年まで在籍した古巣・大分と、札幌加入後、初めて対戦する
   ・トップ下での先発が濃厚なFW前田は

 前田「楽しみ。頑張ります」

   ・と、静かに闘志を燃やしている
   ・主力組でプレーした11日の紅白戦でも、前田は鋭いパスを出して好機を演出、調子の良さが
    目立っていた
   ・ただ、敵陣でボールを出した後に動きを止め、自らシュートを打ちに行かないのは課題の一つ
   ・ゴール数が二桁に届いたシーズンは一度もなく、今季もここまで、5試合に先発し1得点

 財前監督「強引にでもゴールに向かう姿勢を、もっと出してほしい」

   ・オフに体を絞れず動きが悪かった昨季序盤に比べ

 前田「体は引き締まり、コンデイションは良い」

   ・と、仕上がりに自信を見せる前田
   ・大分からゴールを奪い、札幌で成長した姿を示したい


■チョン記事より
   ・Jデビューの可能性が出てきた
   ・大分戦は2試合連続のベンチ入りが濃厚
   ・初めてメンバー入りした前節松本戦は、高さが武器で同タイプのFW都倉が、最初の交代要員だったため
    出番はなかった
   ・今節は、都倉の先発抜てきが濃厚で、代わりにチョンが新オプションとして期待される  
   ・190センチの元韓国代表FWは

 チョン「まずは試合に出てから。出たらヘッドで点を狙うよ」


■大分警戒令記事より
   ・第6節終了時点で13位と出遅れている大分との対戦に向け、財前監督は地力の高さを強調し、
    警戒心を強めた
   ・すでにミーテイングで映像を分析し

 財前監督「チームとして粘り強さがある。一人一人のプレーの質が高いし、ボールをつないでくる」

   ・札幌は最近3試合を2勝1分けで乗り切っており、好材料が多い

 財前監督「全体でしっかりした守備ができるか。あとはうまく相手の背後を付けるかどうか」

   ・と攻守のポイントを挙げ、セットプレーの動きなどを入念にチェックしていた


以上です。

今日のUー18プレミアリーグ、勝ってほしいなあ。