小野とフェホのリリースの意図

2014年01月19日

CPP会場前に並んで待っている人もいるのでしょうね。
吹雪とか天候が悪くならなくて良かった。参加される方、楽しんでください。

今年は、異例のリリースが2つも出ました。
一つは、小野と仮契約を結んだとのリリース。もう一つは昨日のフェホのリリース。

コンサのリリースってのは今までは確定事項だけ、見てきたように思います。
小野のリリースで、異例だ、と思いましたが、昨日のフェホのリリースも。

こういう異例のリリースを出したHFCの意図を考えてみました。

結論は、コンサドーレサポーターに無用な混乱・不安と心配を抱かせないよう、心配りをしたのではないか、
ということに達しました。

ビンの突然の連絡なしの退団がありました。
小野には他クラブからの食指も伸びそうな状況も伝聞で。
ビンの二の舞が起こるのではないかとのサポの不安。
そこで、ノノさんが正月なしの大活躍。

結果、サポへのお年玉のように、安心してくださいとの趣旨での仮契約リリースを出したのだろうと。

今日、間もなく午後1時からCPP。
その場にフェホがいなかったら、サポはどういう反応を示すか。
折角のお披露目会場の雰囲気がどうなるのだろう。
HFC職員やスタッフへ質問攻めとか、明日から問い合わせの電話が殺到するとか。
15日の始動日から札幌ドームで練習に参加していたことは報道でサポのみなさんは知っている。

そこで出した結論が、移籍が確定しているわけではないが、CPPにはフェホはいませんよとのお知らせを、
ああいうリリースで伝えてくれたのだろうと。
CPPにいないことをあらかじめ知っていれば、無用の混乱も避けられますし。

異例の二つのリリースを出した意図は、そういうことなのだろうと思いました。


以上です。

フェホの移籍話がこじれて、残留ってことだってないとは言えませんよね。
そういう期待はしませんが、いろんな結末が考えられるその一つとして。


この記事に対するコメント一覧

コメントする