平川弘さんの2つのコラム より(1月8日)

2014年01月08日

年が変わっても、水曜日の恒例平川弘さんの2つのコラムは健在でした。
今年も、そのコラムの紹介は続けたいと思います。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム

◆記事量の7割近くを前段で趙の退団について、平川さんの考え方を述べられております。
 そこはスルーします。
 その後に書かれてる、CBについての紹介をしたいと思います。ラスト部分には小野についても。
 小野については、もう一つのコラムの方が、より詳しく書いておられるのでそちらで。

   見出し★<櫛引、奈良コンビに期待>

  ○札幌は趙が抜けても大した戦力ダウンにはならないと強気だ
  ○なぜなら櫛引一紀がいるからだ
  ○奈良竜樹の後塵を拝してきたが、大チャンス到来
  ○個人的には奈良とコンビを組んで、最終節で優勝をさらわれたリーグ戦の雪辱を天皇杯で果たした
   横浜Fマリノスの中沢佑二と栗原勇蔵のような鉄板コンビになってほしい
  ○昨年ほとんど働かなかったパウロンも残留の方向らしい
  ○尻に火がついているので、必死にやるだろう
   
などです。


◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

◆前段で記事量の3割ほどを割いてプレビューパーティーについて述べられております。こちらはスルー。
 後半の、小野とビンについて触れられている部分の紹介をしたいと思います。

   見出し★<戦術やチームのバランス心配>
           <小野が5月以降チーム合流の見込み>

  ○小野が契約満了の5月以降、札幌に合流する可能性があるらしい
  ○契約満了後の移籍なら、違約金もかからずリーズナブル
  ○競合するオファーを蹴ってまで札幌を希望するのは、昨年後半に成熟を見せた財前のサッカー、そして
   若い才能がひしめくチームに興味を持っているから
  ○個人的にはビンがいなくても、何の問題もないと思う
  ○その経費を小野に使えるなら、そっちの方が全然いい
  ○だがシーズン途中からの加入だと戦術の多少の変更もあるだろうし、小野の存在が大きいだけに
   チームのバランスを保つのは容易ではない

などです。


今日これから2014年実質の初外出です。エンジンがかかるかどうか、バッテリーが上がってないかどうか。


以上です。




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