2013年02月18日
高梨沙羅ちゃん、スキー女子ジャンプW杯総合優勝おめでとう。 冬季の各スキー種目すべてを通しての、史上最年少総合優勝だそうです。 来年のソチ五輪の大きな星ですね。 道新や一部のスポ新では、一面扱いで大きく取り上げてます。 日本時間で午前1:40分ころに競技・表彰式が終了したのですが、報道が早い。 新聞、ネットでも取り上げられ、朝や昼の情報番組では長く、そしてここのコンサブログでも 複数の方が取りあげられております。 間違いなく知名度は全国的にも上がりましたね。 しばらくは、沙羅ちゃんフイーバーが続くかも。 もう、私が書くまでもないと思いますので、ここでは表彰式後のインタビューと新聞報道の中から 一部分を抜粋して紹介します。 優勝決まった時とか、表彰式を終えてからとかで、ハチャメチャに喜ぶとか自ら誰かと抱き合いに 行くとかが全然ありません。映像に映し出されてる範囲内ではですが。 終始落ち着いていて、この姿が優勝直後の選手なのだろうかと思えるほどでした。 まだ16歳なんです。堂々と落ち着いていてインタビューに答える内容も普通の大人でも 話さないような立派なものでした。 ◎では、表彰式後のインタビューを。インタビュアーは女子アナ。 Q 今日もおめでとうございます A 「ありがとうございます」 Q 総合優勝の方もおめでとうございました A 「あっ、総合優勝も決まったんですか」 Q はい A 「あっ、ありがとうございます」 Q ホント、今日は優勝しなくても4位に入れば高梨さんの総合優勝だったんですよ A 「(無言で笑顔)」 Q 知らなかったのですか A 「あまり考えてなかったです」 Q じゃあ、今日がもしかしたら総合優勝の日になるかもしれないって高梨さん A 「それは知っていたんですけど、あまりそのことは考えていなかったので(・・・ ここで場内放送の声が大きく入って聞き取れませんでした・・・) Q 何が良かったんだと思いますか A 「地道にトレーニングしてきた成果もあると思うんですけど、一番はチームの支えが 大きいと思います」 Q 具体的にどんなところでチームに助けてもらいましたか A 「家族といるより日本のチームといる時間の方が長いので、そういうところで生活面とか メンタル面で、とても助けられています」 ◎新聞報道の一部を抜粋 ・天才肌とみる向きがあるが、ここと決めたら労力を惜しまない ・中学卒業からわずか約5ヶ月後の昨年8月、高校卒業程度認定試験(旧大検)に合格 ・朝5時半の始発に乗り1時間かけて旭川に通いながら、1日7時間の勉強を怠らなかった ・単語帳を片時も離さず、苦手の生物も何とか克服 ・感謝の念も忘れない ・遠征などで荷物運びは、高梨の役目の一つ ・世界NO.1に君臨するのだから放棄しても良さそうだが 「私が今、こうしていられるのもチームの支えがあるからこそ。女子ジャンプ(の盛り上がり) も先輩たちがいたからこそ」 の気持ちを常に忘れず礎を築いた先輩を立てる webニュースも2つ貼っておきます。 ○タイトル <高梨W杯総合V>小さな16歳快挙 ソチに期待 ~ 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130218-00000000-mai-spo ○タイトル 総合V沙羅はにかむ「親孝行になったかな」 ~ 読売新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130218-00000198-yom-spo 高梨さんは昨年暮れに練習で転倒、金子祐介さんのこともあり心配しましたが、コーチの 見込みより早く練習に復帰するという不屈の精神も持ち合わせています。 これからも非常に楽しみな16歳です。 サッカーに限らずスポーツは、怪我が心配。 それだけですね、今気をつけてほしいことは。じゃないでしょうか。 私の今週の仕事は、今日と木曜の2日だけ。先週も2日。この2月は減収必至。 しょうがありません時給だし、仕事は多くないですから。 これから出勤です。 天気予報が良くないんです。帰宅予定は6時過ぎ。それからの雪かきはいやだなあ。
キャサリン
Re:沙羅ちゃん、16歳とは思えぬ落ち着いた言動も凄いです
2013-02-18 14:54
頑張れる子は、やっぱりなんにでも頑張れるんですねo(^-^)o 今日は当直明けです。働きましたm(__)m
tnfaki
キャサリン さん
2013-02-18 18:49
そうですね、一つを頑張れるってことは、頑張ろうと思うこと何でも頑張れるってことですね。 なかなか真似できません。 今頃は夕食準備終えたころでしょうか。ゆっくりできるといいですね。 お疲れさまでした。
プロフィール
2017.1.4 現在 ・男です。改名しました。元「tnfaki」今「ベル」です。 ・コンサを96年から応援してます。 ・忘れられない試合NO1は、97年厚別でロスタイムに追いつきVゴール勝ちした川崎戦。 ・NO2は11年函館での京都戦。最後まで体張って倒れ込んだ姿に泣きました ・NO3は16年フクアリでの千葉戦。内村のロスタイム逆転弾。 ・主にコンサドーレ関係。他スポーツ等を、日記として書いていきます。 ・コメントについてですが、読まれる方が不快に思われるだろうと判断したコメントは消去させていただきます。
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