甲子園日程いいんでないかい

2010年08月04日

甲子園の抽選結果は、北照も旭川実業も日程的にいいところを引きましたね。
初戦が3日目とは一番いいのと違いますか。
開会式を終えてその高ぶった気持ちを、落ち着かせて大会の雰囲気に慣れた頃だろうと思います。


          3日目(1回戦)第3試合北照及び第4試合旭川実業
 勝ったとすれば
          8日目(2回戦)第4試合
 勝ったとすれば
         11日目(3回戦)第3試合
 勝ったとすれば
         12日目か13日目(準々決勝)

何がいいかというと、3回戦まではエースで行けるということなんです。

勝ち上がるという前提ですが、中4日で2試合目、中2日で3試合目と、
疲労を抜いて次の試合でも投げられる日程であるということです。
つまり、準々決勝まで勝ち上がれる要素は十分あるとみました。
(日程だけでのことですから、相手校のことは無視してますから)

そのあとは、雨天順延とかないと苦しいですが。
特に、2番手投手以降に不安がある学校(北照は又野オンリーかもしれない)にとっては。

まあ、3日目に試合する学校はみんなそうなんですけどね。

1回戦で両チーム共勝ったら2回戦で直接対戦という抽選のいたずらもある組み合わせですが。

まずは1回戦を18名全員が怪我なく臨めればいいなあと思います。
春は北照の選手が直前に怪我するというアクシデントありましたから。


楽しみです。


post by tnfaki

21:16

高校野球 コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

大阪帰りの道産子

Re:甲子園日程いいんでないかい

2010-08-04 22:25

tnfaki さんこんばんわ(^o^)/ この時期になると昨年まで長く居た大阪を思い出します。ボクは地方出身者が多い会社に 居ました。社長が福井。専務が島根でしたので「地元高校野球応援のため」の休暇願いが 簡単にO.Kとなります。オオドサもそうでした。遠来の高校はせいぜい数百人規模の応援 団しか連れてこれませんので地元在住が頑張ります >2番手投手以降に不安がある学校(北照は又野オンリーかもしれない)にとっては。 かつて準々決勝は一日で4試合行なわれました。でもそれですと前の日の試合を勝ち抜いた 高校の投手は決勝まで4連投となります。ですのでボクは長く準々決勝の翌日は休養日と 主張し新聞にも投稿しました。現在が2試合づつで多少は緩和されたと思いますがくじ運 はありますよね。 海外から来られた駐在の方が一番驚くのは高校野球の特別扱いです。その伝統や経緯等を説明 すると納得されるのですが、どうしても納得出来ないのが「なぜ3位決定戦をやらないのだ?」 です「野球は武士道精神に通じ敗者復活が潔くない」と説明すると100%「柔道はどうよ?」 と突っ込まれます(^▽^;) いずれにせよ楽しみです♪

大阪帰りの道産子

追伸です

2010-08-04 22:41

tnfaki さん肝心なエピソードを一つ書き忘れました。 ちょうど10年前の夏は札南が・・んッ十年ぶりに(札幌一中以来)出場しました。 当時抽選会は大阪中の島のフェスティバルホール(老朽化の為昨年閉館)行なわれ ました。私は抽選会は仕事で行きましたが札南のキャプテンは抽選箱から引いた数字 の相手はPL学園でした・・会場内はどよめきPLの対戦相手として大阪では大きな ニュースとなりました。 開会式も試合も見ました。結果7-0の完封負けでしたがPL相手に(特に後半は) 点数以上に良く戦ったとの印象がありました。アルプス席は満員でした(^^)

tnfaki

Re:甲子園日程いいんでないかい

2010-08-05 05:47

>大阪帰りの道産子 さん おはようございます。 北海道は準々決勝の翌日を休養日にしてますね。甲子園も準々決勝4試合やって翌日休養日にする方が2連投はあっても3連投はないのでそうしてほしいと思ってる一人です。準々決勝の1日目の学校の方が1日休めるのはかなりのアドバンテージだと思います。でも、高校生の試合ですから必死にやってると何が起こるかわかりませんからね。特に気持ちの面では全く分からない、体がついていくかもわからない、だからここまできたらどちらもガンバレと言う気にいつもなります。 なんかだらだら書きましたね。 南高はファンが多いですから。北海道偏差値NO1ということで即話題。文武両道で話題。投手で過去2名でしたかプロへも行きましたが活躍は難しいですね。 とにかく、どこの学校でも最後まで怪我なくやれることが一番いいですね。後半適度に雨で順延が入れば投手への負担も和らいでいいのですが、阪神の甲子園への戻りの関係もあるから長引かせることになったらまずいですけれど。 イチロー上昇かなという感じになってきましたね。

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