コラム 「データは語る」 G大阪戦 

2024年04月10日

今朝の北海道新聞朝刊に、コラム「データは語る」が掲載されています。
文責は須田幹生さん。


           ★★★★★ コンサドーレ データは語る ★★★★★

  ◆G大阪戦から

  ◆今日のタイトル     <高い位置で奪い優位に> 

  ◆コラムから

     ●今季初勝利のG大阪戦。守備陣が高い位置でボールを奪い、展開して敵陣でのプレー時間を増やしたことが勝因。

     ●「ゴール期待値」ではG大阪に軍配が上がったが、高い位置でボールを奪う戦術で対抗した。

     ●「敵陣支配率」では後半15分以降は明らかに札幌の流れだった。

     ●後半36分、オフサイドに救われた場面があったが、ほかに大きなピンチはなかった。

     ●データが好転したのは宮沢の復帰が大きい。空中戦で競り勝ったり、こぼれ球の奪取でも貢献し、前線へのパスの供給役としても機能した。

     ●初勝利で一安心だが大きな課題がある。シュート決定率がJ1最下位。FW陣が正確なシュートを数多く打たない限り、最下位からの浮上はおぼつかない。


などです。


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