旭実の優勝に思う そしてドームへGO

2012年06月23日

旭実が優勝してインターハイ出場を決めました。
このニュースに接して、良かったなあ、旭実イレブン。おめでとう、という気持ちになりました。
別に、知り合いがいたり知ってる選手がいるわけではありません。

プレミアリーグイーストで戦ってるチームであることでのプレッシャーがきっと物凄い重しになってて
それに打ち勝って優勝したんだろうとと、勝手に想像しちゃってチームの皆さんに拍手したいのです。

昨年旭実は道内の3冠王。そしてプレミア参入戦で見事に勝ってプレミアリーグイーストに昇格。
輝かしい戦績を残した中心の3年生が卒業し、引き継いだ今年のメンバーは先輩に負けじとの思いで
練習積んできたのでしょうね。

プレミアリーグでは、イーストとウエスト合わせて20チーム参加していますが、未だ勝ち点0は
旭実だけ。
北国の宿命で、チーム練習など十分出来ずにプレミアリーグで試合を重ねざるを得なかった。

プレミアリーグではこれから期待できると思っているチームです。
実際このチームを生で見たのは1試合だけです。でも、必死に戦ってる姿には好感が持てました。
直接生で見た試合は、プレミアリーグ静学戦(於SSAP)。
0-3負けでしたが決して一方的ではなかったし、やりたいこともやれたようにも感じた試合でした。
暖かくなってきてグランドでの練習も十分積んでプレミアリーグ再開後は期待したいと思っています。

プレミアリーグは、高校生(U-18)ならここで試合したいと願っている(と、思います)
最高峰の夢の舞台。
その旭実です。道内では負けるわけにはいかないでしょう。
その重圧に耐えてよくぞ優勝したなあ、そういう思いです。

どのチームだって勝負には勝ちたいし、優勝したいし、特に道内では、コンサドーレや旭実と
対戦するチームは高校であってもクラブチームであっても、特に燃えるでしょうね。
そうやって切磋琢磨してレベルの向上が図れるのですから、コンサドーレと旭実の存在は大きい。


旭実の優勝で、そういう感想を持ちました。


そろそろドームへ向かいます。
久しぶりのドームなので、いつもより早目に行きます。
なので、先発発表紹介は今日はブログではできません。

チャオコンブースで誰に会えるかなあ、あの選手かも、いやあの選手かも。

ベンチ入りが予想されてる、上原・古田・宮澤らがチームの流れを変えるプレー出来ること期待。
勢いつけてほしいなあ。


間もなくドームへGOです。


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