新潟主将堀米 「古巣・コンサと戦う」 

2022年10月15日

今朝の北海道新聞スポーツ面に6段抜きの大きな記事が掲載されています。
文責は渡辺史哉さん。

その紹介です。

◆見出し

★<「古巣・コンサと戦う」J1復帰の原動力><新潟主将・堀米 成長 再会心待ち>
  <悔しさ胸に><経験生かし>

■記事より
     ・第40節仙台戦に勝利し、J1昇格を決めた3日後の11日、堀米はオンライン取材に応じた

     ・6季ぶりのJ1復帰を決めた新潟をチームとしてまとめてきたのが、元札幌で主将の堀米
     ・「クラブをJ1に戻す」という責任感と「札幌と対戦したい」という思いを胸に、悲願を果たした

 堀米 「ずっと悔しい思いを募らせながら過ごしてきた。選手としてもチームとしても上のカテゴリーで
      戦いたかったので、ほっとした気持ちが強い」

     ・札幌U-18から13年にトップ昇格
     ・16年には豊富な運動量が武器の左ウイングバックとして5季ぶりのJ1復帰に貢献した

     ・その年のオフに、04年からJ1に定着していた新潟に移籍した
     ・17年、チームは序盤から低迷
     ・18チーム中17位で新潟初のJ2降格が決まった
     ・18年は右すね疲労骨折でわずか6試合の出場
     ・主将1年目の20年には外国籍選手の酒気帯び運転が発覚
     ・クラブは揺れた
     ・この間、古巣の札幌はJ1に定着

 堀米 「自分はJ2でやらなければいけないことに正直悔しさはあった」

     ・札幌時代の経験から、若手への声かけにも気を配った

 堀米 「今思えばあの時(16年の札幌時代)は先輩たちに引っ張られ、自分は好きなようにやっていたんだなと
      思う。逆の立場になった感じ。若い選手には自由にやってほしいので『自分のことだけを考えて』と
      伝えてきた」

     ・札幌U-18で同期の深井とは、しばしば連絡を取り合う
     ・深井が9月、右膝前十字靭帯断裂の大けがを負った際には

 堀米 「絶対に今年昇格するから、来年試合で会えるようにリハビリを頑張ってくれ」

     ・と、伝えたといい

 堀米 「その再会も楽しみ」

     ・J1でかつての仲間やサポーターに成熟した姿を見せる日を心待ちにする


などです。



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