ドラマがあった箱根駅伝

2012年01月03日

母校は健闘しました。頑張りました。
襷を絶対途切れさせないぞ、繋げるぞとの強い気持ちがはっきり見えました。
そんなドラマはいらないし、期待してないんだけどね。
涙が出てしまったじゃないか。
昨年のコンサドーレの身体を張った守備と重なってしまったヨ。
そういう感動する走りを見せてもらっただけで十分。
OBとしては嬉しかった。

来年はまたも予選会からだけど、この気持ちは後輩たちへつなげたいね。
正月の本戦へ出場出来るようしっかりやっていってください。
ご苦労さんでした。
そして、楽しませてくれたこと感動をいただいたこと有難う。


それにしても、優勝した東洋大学は素晴らしい。強かった。
柏原選手に目が行きがちだったけどチーム全体がが凄かった。
下級生の伸びが信じられないくらいです。下級生だけで区間賞が5人も!
 
出場した10名の選手の4年生と下級生の区間順位を書くと、
  4年生 4人 (1位、2位、4位、6位)
  下級生 6人 (1位、1位、1位、1位、1位、2位)
これですもん。
来年以降も東洋大学の天下が続くかもしれませんね。

東洋大学、おめでとう。


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