フェルナンデス元監督 追悼記事2件 

2022年08月04日

今朝の北海道新聞朝刊のスポーツ面で、故フェルナンデスさん追悼記事が2件掲載されています。

★文責が工藤俊悟さん追悼文からちょっと箇条書きで

   ●ここ数年、J1で戦うことが当たり前になった札幌の基盤をつくった一人だ。

   ●吉原宏太さんは「ミシャと似ている部分がある」という。自信を見せつけ、選手を鼓舞し、
     弱気を見せない姿勢だ。

   ●長髪や茶髪は禁止。赤池さんは「すごく厳しい方に見えた。結果を求めるプロ」と、話す。

   ●現在は北海道サッカー協会の理事を務める石井肇さんは当時はヘッドコーチ。コメント2件。

      「うまく行かない時期の敵地のホテルで、心配事や不安をさらけ出してくれた。たくさんけんかも
       したけど、この時、『この人を支えたい』と思った」

      「大切なのは言葉じゃないこと。意見が違ってもわかり合おうとすることが重要なこと。
       それらを学ばせてもらった」

   ●闘将と苦楽をともにした2年弱が「今につながっている」と、語った。

などです。


★文責が小塚由記夫さんの追悼文からちょっと箇条書きで

   ●頑固だが情に厚い。怒りっぽいけど涙もろい。昭和の「雷親父」をほうふつさせるような指揮官だった。

   ●「チームは家族」をモットーに、攻撃サッカーで創設2年目の若いチームをJリーグ昇格に導いた。

   ●選手だけでなくスタッフやサポーター、報道陣を含め「家族」の一員として接していた。

   ●Jリーグ昇格後は成績が振るわず、シーズン途中で解任されたが、一部から強い反発が起きたのも
     多くのファンに愛されていたからに違いない。

   ●チームの創設に尽力した石水勲さんに続き、J昇格に導いた指揮官も逝ってしまったが、闘将の
     「チームは家族」という魂は今も脈々と受け継がれている。

などです。





この記事に対するコメント一覧

コメントする