ミシャ・青木・深井 試合後コメント 全文 

2022年07月30日

Jリーグ公式HPに掲載されています。

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★ミシャ

両チームともが下位にいる中で、どちらも勝利が欲しい、そういうゲームでした。内容としても厳しい、ハードなものだったと思います。立ち上がり20分くらいまでは相手がプレッシャーを掛けてくるまではなかなかビルドアップではがすことができない、あるいは前線にボールが収まらないという状況が続いた中で、徐々にプレッシャーをかいくぐれるようになってからは、相手を上回れる展開を作れていたと思う。

そういう中で前半、ショートカウンターから素晴らしいゴールを決めて1-0で折り返すことができた。後半は興梠(慎三)、福森(晃斗)、深井(一希)といった選手のコンディションがなかなか良くならない中で、早い段階で交代をしなければいけなくなった。逆に名古屋は交代選手に質の高い選手がいるという中で、徐々に相手に上回られる展開になっていった。そしてわれわれの右サイドを崩される中で、同点、逆転のゴールを許してしまった。しかし、選手たちは落ち着いて、「何がなんでも勝点を取るんだ」という強い気持ちを見せて戦ってくれたと思います。その中で同点ゴールを生むことができました。最後まであきらめない気持ちが同点ゴールにつながったと思いますし、引き分けという結果はコレクトなものだと思います。


★青木

得点の場面は、なんとか気持ちで押し込んだ形だったと思います。本当は後ろのポジションにいるはずだったのですが、負けている状態だったので前に入りました。良い形で入ることができて良かったです。最後になんとか決めることができたことは良かったです。ただ、攻撃の形というところでは、なかなか良い形を作ることができていなかったので、そこは修正していきたい。守備のところも相手に走られて、簡単に行かれてしまっている場面もあったので、そういったところも見直してやっていきたい。


★深井

先制ゴールの場面は、タイミングよくゴール前に入っていくことができて、そこで荒野(拓馬)選手から良いパスが来た。相手選手にブロックされずにうまく、相手から遠い位置にボールを置けたことで、得点にもっていくことができたと思っています。試合の中でチームとして走る、戦うというところで相手を上回ることができればチャンスは来ると思っていた。そして自分が良い形で上がったときにそのチャンスが来たので、しっかり決めることができて良かった。ただし、そのあとに相手にチャンスを作られてしまったので、勝っているときの試合運びなどはもっとしっかりやっていかなければいけない


以上です。


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