選手コメント(金子・小次郎・青木・宮沢・伸二) 

2022年05月26日

選手の気持ちも知っておいた方がいいのではないかと。


金子と小次郎のコメントがJリーグ公式HPに掲載されています。
その全文のコピーです。

★金子

試合のほとんどの時間帯で1人少ない状況になってしまったわけだが、その中でも「もう少し耐えることができたんじゃないだろうか?」という思いがある。耐えながら、どこかで1点返すことができていたならば、もう少し状況は違っていたと思うが、立て続けに失点を重ねる流れになってしまった。次の試合に向けては切り替えるしかないと思うので、しっかり切り替えて良い準備をしていきたい。今季はまだ連敗をしていないので、次の試合ではまずはチームとして結果を出し、その中で個人としても結果を求めていきたい。

★小次郎

やはり6失点をしてしまったので、悔しい気持ちが強い。防ぐのが難しい失点もあったのかもしれないが、それでもやはりこのポジションなので、なんとか防げるように成長をしていかなければいけない。前半はなんとか2失点にとどめることができていて、ルヴァンカップのアウェイでの柏戦でも早い時間帯に2失点をしながらも、そこで耐えることができたので最後に逆転できるというイメージもあった。でも、今回はそこから立て続けに失点をしてしまい、自分の力不足を感じている。次節に向けては、とにかく切り替えてやっていくしかない。 


朝刊記事に選手3人のコメントが掲載されています。
前向きのコメントばかりなので紹介します。
拾いました。

★青木

しっかりコースを狙えて力まず蹴れたので良かった。シュートコースが空いていたので、打てるときは狙っていこうと思っていた。少しはチームの勢いをつくれて良かった。

★宮沢

1人少ない中、無失点で抑えたかったが、守備の変更で乱れが生じた。
次、勝ち点3を取れば、まだ(上位に)食らいついていける。悲観する状況ではない。

★伸二

やっぱり、ピッチの上に立つのはすごい幸せなこと。出場時間は短かったけど、それなりにボールに触れたので良かった。いつ出てもチャンスをつくれるよう、また良い準備をしていく


などです。


この記事に対するコメント一覧

コメントする