ミシャ・宮沢・駿汰 試合後コメント 全文 

2022年05月19日

Jリーグ公式HPに掲載されています。

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★ミシャ

ご覧になったとおり難しい試合でした。非常にきっ抗しました。内容については、もっと良いものを出さなければいけない試合だったが、ホームでサポーターとともに最後まで走る、戦うというところを選手はやってくれた。その気持ちが最後まで見られた試合であり、その気持ちがこの結果を生み出したと思う。

--4年連続のグループステージ突破となったが。
皆さんの記憶に残る川崎との決勝。PK戦で敗れた試合です。そのときの思いはクラブ、サポーター、選手にとって、悔しいものとして残っていると思う。歴史に残るような激闘だった。また、あの舞台に立ちカップを手にしたいと思って、毎年戦っている。その後も横浜FMなどとの良い戦いもありました。ただ、やはりあの舞台にまた立ちたいという思いがわれわれは強い。そのためにまずはグループステージを突破できたことは素晴らしいと思う。勝って当たり前の試合ではない。厳しい戦いを乗り越えた選手たちをまずは称えたいと思います。

--西 大伍を前線に投入した理由は?
彼は経験豊富な選手であり、彼を起用することでチームは落ち着くだろうという意図があった。前のほうでタメを作りたかったからであり、彼は前線のポジションでもそうしたことができる選手です。落ち着きをもたらしてくれたと思います。得点を決めるという目的というよりも、そうではない仕事を求めた。本来であれば、得点を奪う選手を置きたかった。


★宮沢

引き分けでもグループステージ突破が決まるという試合の中で、うまく耐えながら0-0のスコアのまま試合を進めることができたことが勝因だと思っている。

 個人的には久しぶりにボランチとしてプレーし、やはりCBとは動き方などがかなり違うので、前半はかなり体力を消耗してしまった。後半はチームとしてもうまく修正ができたし、自分としても前半よりも下がり気味の位置取りでプレーしたことで、普段どおりのプレーが出せるようになっていたと思う。

 自分は出場できないが、週末にすぐに試合があるし、またここから上を目指してみんなで頑張っていきたい。


★駿汰

非常に難しい試合だった。前半は相手の厳しいプレッシャーもあり、なかなかうまくビルドアップすることができず、そこは課題だと感じている。そこでうまくいかなかったことが試合自体も難しくしてしまった。ただし、そうした状況の中でも前半は失点せず、無失点で後半に折り返すことができたことが勝因の1つだと感じている。

 引き分けでもグループステージ突破が決まるというシチュエーションで、いつもとは違う状況での試合だった中で、しっかり最低限の目標を達成できたところは前向きに捉えたい。ここからまた、次の試合に向けて良い準備をしていきたい。


以上です。


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