鹿島vs札幌 両チームそれぞれの「プラス材料」「マイナス材料」 

2022年05月14日

サッカーキングです。

札幌の「プラス材料」と「マイナス材料」をコピーしました。

【プラス材料】

 前節は京都サンガF.C.に1−0で勝利し、そこから中6日で鹿島アントラーズ戦に挑むことができる。

 ここ5試合は無敗で、5試合連続無失点中。J1での5試合連続無失点はクラブ史上最長だ。攻撃的なスタイルのチームが5試合連続無失点という堅守も見せるようになってきたとあって、チームとしてのレベルアップが感じられる。

 前節はDF岡村大八が先発に抜擢され、京都のFWピーター・ウタカを抑え込むなど存在感を示し、守備陣の選手層の底上げも果たした。FW興梠慎三とFW小柏剛が負傷離脱中ではあるが、チーム状態としては非常に良いと言える。


【マイナス材料】

 5試合無敗とチーム状態は良好だが、マイナス材料を挙げるならば得点力の部分だ。前節にしても、第10節の湘南ベルマーレ戦にしても得点はセットプレーからのもの。第11節のガンバ大阪戦に至っては多数のシュートを放ちながら無得点に終わった。チャンスを作りながらも決めきることができていないのが不安材料だ。

 もちろん、そこは興梠や小柏らストライカーの不在が影響しているが、今節に関してもその2選手は欠場濃厚のため、現状の顔触れで得点力の向上を模索しなければならない。引き続き、課題となることは同じだ。



リンク先です。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-1648103?fm=soccer



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