名古屋vs札幌 「プラス材料」「マイナス材料」

2022年04月10日

サッカーキングです。

札幌の「プラス材料」「マイナス材料」のコピーです。

【プラス材料】
 前節のサガン鳥栖戦で出場停止だったMF荒野拓馬が復帰することは大きなプラス材料だ。豊富な運動量を誇る荒野は中3日でアウェイ連戦を戦うチームにとって貴重な存在となるはず。チームにエネルギーを注入する存在になってほしいところだ。

 また、2年目のFW中島大嘉がここ最近存在感を高めている。鋭い動き出しとランニングスピード、貪欲にゴール前で待ち構えるプレースタイルからは得点の匂いが漂う。

 組織力で戦うチームではあるが、そうした中でアクセントとなる個人の特長をプラス材料にしたい。


【マイナス材料】
 リーグ記録となる開幕6連続引き分けで勝ち点を積み上げてきたが、前節は鳥栖に0-5で敗れた。内容的にも鳥栖にあらゆる面で上回られ、その試合に限ればチームの完成度に差がある状況だったと言うしかない。指揮官が就任して5シーズン目ということを踏まえると、より一層、痛恨の敗戦と感じてしまう。

 また、新戦力がフィットしていないところも大きな課題。FW興梠慎三、FWガブリエル・シャビエルという実力者を迎え入れたが、彼らの実力を考えると活躍できているとは言えない。

 まだ7試合なのか、もう7試合なのか。判断は人それぞれだが、少なくとも今節までに連係を深めるための時間はなく、精神面を除けば前節のまま名古屋グランパスに挑むことになる。今季初黒星の後の試合という部分もマイナス材料と言えるだろう。



リンク先です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4efe4475ff2b2a0182ae295bb75c76cef23e2e8b



この記事に対するコメント一覧

owls

Re:名古屋vs札幌 「プラス材料」「マイナス材料」

2022-04-10 13:21

GX-青木コンビが遂に実現。 古巣相手だから掴まれてるかも知れませんが、今はミシャ式。 楽しみです。

ベル

owls さん

2022-04-10 18:54

実戦を積めば積むほど連係が良くなるでしょうね。

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