四方さんの琉球に勝利後のコメント全文 

2022年04月04日

Jリーグ公式HPに掲載されています。


コピーしました。


【四方田 修平監督】

サポーターの皆さんが寒い雨の中来てくださったので、なんとかプレーで熱くなって勝って喜んで帰ってもらいたいなという思いで、選手一同頑張って結果を出せて良かったと思います。

 今日は素晴らしい入りができて、特に攻撃の連動性、幅を広く使った攻撃、取られたあとの切り替え、守備の強度も含めて、ここ数試合の中では一番良い入りをすることができた。結果的に、そこが(序盤に)3-0になった要因だと思いまし、そこでゲームを優位に進められたので、まずはそこを評価したいと思います。ただ、ハイプレスをかいくぐられてピンチになる場面が前半の中盤くらいから見受けられた。その辺は、ガブリエウも入って、後ろのところの、人に行くところとカバーするところ、その辺のマッチアップの連係をもっと高めていかなければいけない。ただ3-1になって、2点差は一番危ない点差ということで、ここ数試合は2-0から1点返されたりして苦しい試合をしてきたので、「この2点差はもう1回試されている。失点せずにいかに追加点を取れるかが試されている」という話をした。選手が我慢強く、大味にならずにやってくれて、後半を無失点で終えることができたと思っています。

まだまだ内容的には高めていきたいところはたくさんありますが、シーズン通して取り組んで、終盤にもっと強い力を見せられればと思っています。


--試合前に選手にどんな声かけをしたのか?
やっぱり連戦を苦労した中で2勝できて、そこの価値を上げるためにも最後の3試合目で結果を出すことが大事だと。そこは相手うんぬんじゃなくて自分たち次第で、特にメンタルのところ、サッカーの原点になるようなところが一番攻守を支えているから、まずはそこをしっかりやっていこうということで送り出しました。


手応えを感じているようです。


この記事に対するコメント一覧

コメントする