札幌vs横浜FM 両チームそれぞれの「プラス材料」「マイナス材料」  

2022年03月12日

サッカーキングに掲載されています。

札幌の「プラス材料」と「マイナス材料」のコピーです。

【プラス材料】
 1月中旬から始まったキャンプも10日で打ち上げの見通し。例年どおり長期キャンプの中での開幕だったが、精神的にもリフレッシュして横浜F・マリノス戦に挑めるだろう。

キャンプ中は大きな負傷者もなく、良い形で調整が進んだ様子。開幕から3試合連続引き分けとなったが、ここから仕切り直して白星を重ねていきたいところ。モチベーションも高まっているはずだ。

 スタメンは開幕からあまり変動していないため大きなプラス材料があるわけではないが、新戦力が着実にフィットしていることを考えれば、確かなプラス材料を積み重ねていると言えるだろう。総力を挙げてこの一戦に挑みたい。


【マイナス材料】
 開幕から3引き分けと、プラスにもマイナスにも捉えられる状況。リズムが悪い時間帯に押し込まれ、決定機を与えているのは気になるところ。

 清水エスパルス戦とサンフレッチェ広島戦は先制しながら相手にペースを握られて失点。前節のアビスパ福岡戦は立ち上がりから圧力に押されてPKを献上するなど、相手に勢いがある時間帯に押し返せず、そのまま受けているところが気がかりだ。

 スピードやパワーといった特長を持つFWを相手にした際は後手に回ることが多く、最終ラインでピンチを招く場面も目につく。横浜FMは前線に個の力がある選手が並んでおり、最終ラインとの力関係だけを見ると分が悪そうな印象だ。


リンク先です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ed01c6a0205b067b550a6c541edfb37068c4a5d




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