野々村芳和氏への1問1答 & 抱負等   

2022年02月01日

1問1答に関してはQ&Aの形で紹介します。


 Q  Jリーグの今の課題やチェアマンとして力を注ぎたいこと

   A  より多くの人にいかにJリーグを届けるかは長年の課題。クラブはそれを毎週提供している。
      その作品を多くの人にどう伝えられるのかを考えていきたい。


 Q  秋春制移行とどう向き合うのか

   A  札幌などの雪国が12月から2月に試合が見られないというのは、変えていかなくてはならないと
      個人的には思う


 Q  海外との関係について

   A  欧州の5大リーグに追いついていくために、アジアの中では、アジアの選手がプレーしたいと思う
      圧倒的なリーグにしたい。


 Q  札幌での経営者としての9年間が評価された

   A  今回の内定にそこを評価されたとするなら皆さんのおかげだと思う。
      社長にしてくれた石水勲ざんに感謝したい。


 Q  育ててきた札幌というクラブはどんな存在か

   A  サッカーに関係ない人でも心を豊かにできる。
      もっと魅力あるクラブにしていけると思うので、上を目指してほしい。



野々村氏の記者会見等でのコメントより抱負など

   「選んでいただき、光栄だが、ここからいろんなことを決めて、動かしていかんかいけない。
    責任をすごく感じている」

   「リーグのチェアマンの仕事をするきっかけをつくてくれたのは北海道の皆さん、コンサドーレの皆さんの
    おかげ。日本のサッカーがより良くなるよう頑張りたい」

   「40年間サッカーと一緒に生きて、立場に応じた気持ちを経験した。それぞれの時代に感じた気持ちを
    大切にしながら、より良いサッカー界にしたい」

   「サッカーは作品だ。多くの人に伝える作品をどうつくるかがポイント」

   「日本に何が一番大事かのスタートラインに立つ」


オンライン会見にはペトロビッチ監督、三上大勝代表取締役GM、小野伸二らが花束を持ってサプライズ登場。

   「もっと可能性があるチーム。みんなで魅力的なクラブにしてくれると思う」


などです。


post by ベル

05:45

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