【総括コラム】 「検証2021 ㊦」 

2021年12月07日

<道新スポーツ>の【総括】です。
文責は石栗賢さん。

2回連載予定の2回目です。


 ◆見出し

   ★<控え底上げで戦力に厚みを><交代策生かせず>

 ■記事より

   ●勝ち点を取りこぼす”もったいない”試合が多かった

   ●課題は「チャンスを決めきる最後の質」と皆が口を揃えた
    主導権を握り、好機は多くつくった

   ●スタメンはどの相手にも互角以上で戦えたが、選手交代で推進力が生まれにくかった
    コロナ禍で「5」に増えた交代枠を使い切れない試合が20試合あった

   ●1位の川崎は38試合中32試合で5枠をフル活用
    資金のあるクラブが有利なルールだが、対抗するには控え選手の底上げが必要だ

   ●けが人続出の状況は、主力に負担がかかりすぎているとも捉えられる

   ●フルコートのマンツーマンデイフェンスを採用するこの2年、選手の負荷は確実に上がった
    交代枠をより効果的に使えれば、主力の負担を軽減できる

   ●90分間、チームとしてのパフォーマンスを落とさなければ”もったいない”試合は確実に減っていく


などです。


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