【総括コラム】 「2021コンサドーレ 届かぬACL ㊤」 

2021年12月06日

<北海道新聞>の【総括】です。
文責は斉藤直史さん。

3回連載予定の1回目です。


 ◆見出し

   ★<試行錯誤><もろ刃の守備 改善続く>

 ■記事より

   ●4月下旬、主力がペトロビッチ監督を囲んだ。「このままでは体力が90分間持たない」
    昨季から取り組む「フルコート・マンツーマン・ディフェンス」の改善を訴えた

   ●東京五輪で過密日程となる今季、「プレス一辺倒」は無理があった
    改善策は「プレスと引いて守るメリハリをつける」(宮沢)とシンプル。効果はすぐに表れた

   ●選手たちが自信を持ったのは6月の横浜Mとのルヴァン杯プレーオフ第2戦
    フルコート・マンツーマンの守りが機能して2-1と先行した後、自陣で守りを固めて我慢した

   ●主力がけがで離脱すると連動が失われた

   ●宮沢が不在だった7月以降の試合は4分け5敗
    先制されると、複数失点を恐れて前線からのプレスをかけにくくなる傾向もあった

   ●研究されても「相手のさらに上を目指す」のがミシャ流だ
    衛星利用測位システム(GPS)で選手の動きを検証するなど、試行錯誤は続く


などです。


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