清水vs札幌 両チームそれぞれの「プラス材料」「マイナス材料」 

2021年11月06日

<サッカーキング>です。

札幌の「プラス材料」「マイナス材料」をコピーしました。
清水の「プラス材料」「マイナス材料」については、リンク先を貼っておきますので、そちらでご確認を。

【プラス材料】
  やはり前節の湘南ベルマーレ戦の結果をもってJ1残留を確定させられたことは大きい。それ以前の段階で残留はほぼ手中に収めていた状況だったが、ひとつのハードルを超えたという意味では間違いなくポジティブな要素である。

 指揮官は残りの試合では来季以降を見据えて若手選手などを積極的に抜擢することを示唆しているため、ここに関連してポジション争いが過熱し、リーグ戦最終盤にきてチーム力をアップする場面とも言える。

 ここ最近はリベロで起用されているMF高嶺朋樹も着実に対人守備のスキルを高めている印象があり、そうしたところからも、若手選手の思いきった起用は目に見える成長につながる。まずはポジティブな空気になることがチームにとっての大きなプラス材料だろう。

【マイナス材料】
  最終盤にきて再び負傷離脱者が重なっている。MF宮澤裕樹、MFルーカス・フェルナンデスの離脱に続き、FWドウグラス・オリヴェイラの負傷離脱が3日に発表された。もちろん戦力ダウンすることになるのだが、もともと大所帯ではなくギリギリの人数でやりくりをして戦ってきたチームだけに、ここにきて負傷者が重なることはやはり痛い。宮澤とL・フェルナンデスはチームの軸で、D・オリヴェイラは途中出場でアグレッシブかつ献身的に走り回ることで存在感を示していたストライカー。戦線離脱はやはり痛い。

 そして、ここ最近は再び得点力不足が顔をのぞかせてきている。なんとか改善したいところではあるが、湘南戦と第33節のアビスパ福岡戦はチャンスの数も減ってしまっており、長いシーズンの疲労が溜まってきているようにも感じてしまう。決して厚くない選手層で戦い続けてきたため、疲労は他のチームよりも蓄積している可能性がある。


リンク先です。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20211106/1585276.html



この記事に対するコメント一覧

コメントする