コラム 「データは語る」 より 

2021年11月05日

今朝の北海道新聞に、コラム「データは語る」が掲載されました。

湘南戦でのデータからです。


           ★★★★★ コンサドーレ データは語る ★★★★★

  ◆湘南戦から

  ◆今日のタイトル     <後半失速 1点の重み痛感> 

  ◆コラムから

     ●湘南戦で前半先制した後、後半に追いつかれて引き分け。湘南の粘りを見せつけられた。

     ●試合を通したシュート数やPA進入回数、タックル数は同じだが、前半は札幌、後半は湘南が上回った。

     ●札幌は前半からロングパスが効いた。今節J1最多。タックルラインが高い湘南の背後を突いた。

     ●ロングパスを起点にした流れで得点した青木は今季4点目。チームトップの決定率、枠内率を誇る。

     ●1点止まりは悔やまれる。湘南はシュート9本中、わずか1本の枠内シュートで同点ゴールを生んだ。
       札幌の守りに安定感があった分、1点の重みを痛感した試合だった。


などです。


この記事に対するコメント一覧

コメントする