2つのコラム(斉藤宏則さん&曽田雄志さん) より 

2021年10月19日

今朝の北海道新聞にコンサドーレ関係コラムが2本掲載されています。


           ★★★★★ 「クローズアップコンサ!」 ★★★★★

今朝は斉藤宏則さんが書かれておられます。

★見出し <プレー使い分け 浮上のカギ>

■コラムより

    ●ミハイロ・ペトロビッチ監督は9月の試合後「内容と結果が伴っていない」と話すことが多かった。

    ●前線からのマンツーマンの守備でボールを奪い、数多くの好機をつくり、シュートを放つも、
      得点がなかなか奪えない。

    ●9月の3敗は全て無得点。得点力不足が指摘された。
      試合の主導権を握り、多くの好機をつくりながらも得点が奪えないのはもったいないし、気がかりだ。

    ●要因のひとつはコンサドーレの戦術にあるように思う。パスをつないでいる間に相手が自陣にとりでを
      築いてしまうのだ。

    ●パスをつなぐプレーと、ボールを奪ってから一気にシュートまで持ち込むプレー。試合展開やその時の
      シチュエーションに合わせたプレーの使い分けが、残り試合での浮上のカギになるはずだ。


などです。


           ★★★★★ 曽田雄志のコンサCHECK ★★★★★

★見出し <横浜M戦  後半失速 好機生かせず>

■コラムより 
     
    ●札幌は福森とチャナが久々に先発復帰し、攻撃が強化された。
      積極的な守備を仕掛けて攻撃に良い流れをつくった。

    ●前半24分、ショートコーナーから菅の無回転のようなシュートで先制した。

    ●トリックプレーでもなく、菅が準備をしているようにも見えなかった。
      DFの寄せに落ち着いてコントロールして左足を振り抜いた素晴らしいシュートだ。

    ●後半に入ると相手にサイドをうまく使われ始めた。

    ●失点前にセットプレーから何度か好機があったが、決めきれずにいた。
      十分に勝てる要素があった試合だっただけに痛い敗戦だ。


などです。


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