<河合塾>はきっと勝利へ導いてくれる

2011年10月25日

おはようございます。

星空ではありませんでした。でも冷たい風ではないので寒くはならないかな。


昨日のニッカンの小さな記事のことです。

  見出し<緊急”河合塾”「1戦1戦集中」>

昨日の記事ですから、全文紹介してもいいですよね。

  今季初の3連敗を喫し、緊急の”河合塾”が行われた。前日22日の鳥取戦後、
  鳥取市内の宿舎に戻ってから主将のMF河合が号令をかけ、全選手が集まり
  話し合いを持った。
  河合が「自信を持って、先のことではなく1戦1戦に集中しよう。1つになって
  頑張ろう」と声をかけ始まり、その後はランダムに選手を指名して意見を求めた。
  ある選手は
  「”何もないです”と言う人は誰1人いなかった。みんなで目的を共有できた」
  と話した。

こういう記事でした。

私は、鳥取戦敗戦のその夜のブログで最後の1行にこう書きました。
  「今夜は、徹底的に反省会を開いて胸襟を開いて語り合ってほしい」
まさにその通りのことをやったことを知りました。
これは、キャンプを張ってるからこそ出来ることで、なかなかできないこと。
主将が河合だったからこそ出来たことでもあると思います。

だからと言って劇的に何かがすぐ目に見えて変わるものではないと思います。
選手個々に何かが芽生えただろうし、その積み上げの中に、結果につながる何かも出るのでは
ないかと期待したいのです。


明日の徳島戦、”河合塾”が勝利へ導いてくれたことを見たいです。


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