C大阪vs札幌 両チームそれぞれの「プラス材料」「マイナス材料」 

2021年09月11日

<サッカーキング>です。

札幌の「プラス材料」と「マイナス材料」をコピーしました。

【プラス材料】

 3試合連続無得点での3連敗となっているのでプラス材料はあまり多くないが、ポジティブな材料として、新加入のスロベニア人FWミラン・トゥチッチが前節のセレッソ大阪戦でリーグ戦デビューを果たした。得点こそ奪えなかったものの、前線からスピードのあるプレッシングを披露してチーム戦術にフィットしていることを感じさせた。今後も継続して起用する可能性が多いにあるため、初得点も決して遠いものではないと期待できる。

 また、得点には至らなかったものの、C大阪戦ではFWジェイが決定的なシュートを2本ほど放っている。そのシュート力は健在で、彼の力を生かすことができれば勝機も高められるはずだ。

 そして、今季加入したDF柳貴博の評価も高まっている。着実にプレー時間を増やしているとともに、DFながら高い攻撃力を発揮して惜しい場面も少なくない。こうした選手が流れを変えてくれる可能性もあるだろう。


【マイナス材料】

 マイナス材料は少なくない。まずは8日に0−3で敗れたばかりの相手と、中2日で修正の時間がないまま再戦すること。再度難しい試合になることが容易にイメージできてしまう。

 攻守のキーマンであるDF福森晃斗が負傷により、今節も欠場する可能性がある。そうなると、メンバー選考が難しくなってしまう。

 また、攻撃的なサッカーを志向しながらも、現在は3試合連続無得点での3連敗中。特長が出せておらず、なおかつ守備力も落ちている最中とあって、難しい戦いになる可能性は高い。リーグ戦、JリーグYBCルヴァンカップともに負傷者が多い中、ベストメンバーで戦い続けているため、コンディション的な課題もある。


リンク先です。

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-1567922?fm=soccer



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