札幌vs浦和 プレビュー 両チームそれぞれの「プラス材料」「マイナス材料」  

2021年08月07日

<サッカーキング>です。

札幌の「プラス材料」「マイナス材料」を、コピーしました。

【プラス材料】
 敗れたとはいえ、7月30日に未消化となっていた第4節のガンバ大阪戦を行ったことはアドバンテージになり得る。約1カ月ぶりの公式戦となる浦和レッズに対して、10日ほど前に強度の高い試合をこなせているのは大きい。

 実際にG大阪戦ではミハイロ・ペトロヴィッチ監督も試合勘の部分について言及しており、そこが敗因のひとつにもなっていた様子。再開2戦目という優位性を生かしたいところであり、加えてG大阪戦も試合の入りは非常に良かったため、内容的に劣悪だったわけではない。より試合勘を高めた状態で挑めるこの試合では、白星獲得に向けて選手のモチベーションもより高まっているはずで、そこもプラス材料となる。

 また、G大阪戦は負傷の影響で出場を回避したMF宮澤裕樹の復帰の可能性もある。そうなればチームとしてもより引き締まるはずだ。

【マイナス材料】
 得点力不足はマイナス材料に挙げられるだろう。G大阪戦では相手の倍以上となる15本ものシュートを放ちながら無得点。相手GKの好セーブがあったとはいえ、得点を奪いきることができなかった。

 12得点を挙げていたFWアンデルソン・ロペスが移籍し、その穴を埋める必要がある状況だが、現時点では夏の移籍期間での新加入選手はなし。FWジェイら能力の高いFWや攻撃的MFがいるにはいるが、単純計算で得点力が低下していることは間違いない。既存の攻撃陣にはさらなる奮闘が期待されるものの、簡単に解決ができる部分ではないので、マイナス材料と言わざるを得ない。

 攻撃面での工夫が求められるが、果たして。


浦和に関しては、リンク先を貼っておきますので、そちらをご覧ください。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c59b1bf2d1064b6d9f202fcc71de16f1bf942d9e


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