コラム 「河合CRCの竜の眼」 より 

2021年07月23日

道新スポーツで連載中のコラムです。


     コラムタイトル  「河合CRC竜の眼」 

◆今回の選手   金子拓郎

◆見出し    <金子のドリブルが上位猛追の鍵><ズバ抜けている「初速」>
          <次のエース候補><周りを生かして>

◆コラムより
     
     ●今季ここまでチーム2番手の5得点。プロ2年目で十分とも言えるが、金子には2桁得点を狙って
       ほしい。

     ●ラストプレーの精度が課題で、もう一つ上に行くためには、もっと丁寧になる必要があった。
       その質が昨季に比べてすごく良くなった。今は自分の形、確かな武器を持ち、自信につなげている。

     ●金子のドリブルの特長はなんと言っても「初速」。3歩目までのキレが、ズバ抜けている。
       懐が深く、DFにとってはやっかいだ。

     ●マークが厳しくなってきた。日本代表クラスのDFが来ても、同じように勝負して抜けるようになって
       ほしい。そのためには周りを生かすことも必要。1トップや逆のシャドーとのコンビネーション。
       周りを使うことで、1対1が生きる。

     ●勝利に導く選手として、後半戦は攻撃の核になってほしい。


などです。


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