2つのコラム(平川弘さん&データは語る) より 

2021年07月07日

今朝は、2つのコラムが掲載されています。


「道新スポーツ」の毎週水曜日に掲載されている平川弘さんのコラムからです。

           ★★★★★ 「元日本代表平川弘のCool Eye」 ★★★★★

  ★今日の見出し <0トップ熟成まで我慢のゲーム> <徳島戦小柏連係面は合格と言えず>

  ■コラムより 

     ●徳島を1-0で下し、リーグ前半戦を11位で終えた札幌。やっと勝ち星が先行したが、不本意な
       もの。だが、前節の鹿島戦完封負けのショックは何とか払拭できたので、まずは良かった。

     ●ポゼッションを大事にするチーム同士だったこともあり、見方によっては退屈なゲームだった。

     ●1トップに抜てきされた小柏のDF裏へのランニングは異色であった。ただ、0トップの流動性、
       連動性という意味では、それほど機能していなかったし、合格とは言えない。

     ●得点を演出した菅を投入した監督の采配も当たった。荒野、小柏を含めた0トップがより熟成される
       まで、我慢のゲームは続くだろう。

     ●きょうは天皇杯の長崎戦。中途半端なメンバーで臨むと痛い目にあう相手。都倉が出て来るか
       分からないが、前線のタレントはレベルが高い。札幌は主力を注ぎ込むことになるだろう。

などです。

*平川さんの主力を注ぐという長崎戦メンバー予想は外れですね。
  主力を注がないと勝てないのかなぁ。ちょっと心配になってきました。



北海道新聞に不定期掲載されている、特集コラム「データは語る」です。

           ★★★★★ コンサドーレ データは語る ★★★★★

  ◆特集コラム名       「コンサドーレ データは語る」

  ◆徳島戦から

  ◆今日のタイトル  <積極的なタックル光る>

  ■コラムより

     ●後半43分まで0-0の拮抗した試合は徳島のオウンゴールで札幌が勝利。

     ●シュート数や相手PA進入回数などの主要な数字ではスコア以上に札幌が圧倒した。
       今季8勝のうち、後半30分以降の決勝点は3試合目で、勝負強さが光る。

     ●鹿島戦で4失点を喫した守りは積極性が戻った。タックル奪取率は徳島より20%近く高い。

     ●安定した守りで際立つ数字を残したのは宮沢。プレー数、タックル奪取、クリアはいずれもチーム最多。
       相手のゴールキックで、宮沢が垣田との競り合いを制したところが決勝点の起点になった。

     ●攻撃は、徳島の守りを崩せなかった。シュート11本で枠をとらえたのは小柏のミドル1本のみ。
       試合内容に物足りなさが残った。

などです。


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