ミシャ監督の試合後コメント 

2021年06月14日

Jリーグ公式HPに掲載されています。

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北海道コンサドーレ札幌
札幌
[ ペトロヴィッチ監督 ]
横浜FMとの対戦であることを踏まえると、昨年の準々決勝での対戦では1-1のスコアからPKで敗れています。今年のリーグ戦においても80分間こちらが試合をコントロールしながらも敗れた。このラウンドの第1戦もこちらがコントロールしていたと思っています。そのようにこちらがコントロールをしても、なかなか横浜FMには勝てない。ならばどのようにして横浜FMに勝つのかという部分は準備をしてきました。そしてその準備というのは、前からしっかりプレッシャーを掛けて横浜FMの攻撃を制限すること。それを前半から継続してやるというのは簡単なことではありませんが、今日のわれわれは4~5人の主力選手をケガで欠いた中で、若い選手たちがそれを継続してやり続けてくれた。それが今日の勝利につながった要因だと思っています。


--3年連続の準々決勝進出。意気込みを。
私は現実的な監督です。横浜FMは非常に強く尊敬に値するチームである。そのチームに勝つことができたということは、このあとの準々決勝であれ、その次であれ、どのチームに対しても勝つチャンスが出てくると思います。われわれは2年前に決勝で川崎Fと戦いましたが、今日の横浜FM戦のような戦いをしていくことが次なるステージへと進んでいくための準備になると考えています。



リンク先です。松永監督のコメントも掲載されています。

https://www.jleague.jp/match/leaguecup/2021/061325/live/#coach


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