コラム 「クローズアップコンサ!」 より 

2021年06月01日

北海道新聞<地域の話題>面に掲載されているコラム「クローズアップコンサ!」。

文責を斉藤宏則さんと吉原宏太さんのお二人が交互で担当しているコラムです。

今朝は斉藤宏則さんです。


★今日の見出し <強者に攻め合いを挑み収穫>

■コラムより箇条書きで

    ●川崎は首位独走中。21試合負けなしのリーグ最多タイ記録に並んだ絶対王者。
      その強豪相手にどれだけ戦えるのか、4年目を迎えたミシャ体制の真価が問われた川崎戦。

    ●川崎は普段のようなショートパスの交換は多用せず、単純なロングパスを何本も蹴ってきた。
      ボールが頭上を飛び越えて、マンツーマン戦術は無力化させられた。川崎の狡猾な作戦だ。

    ●ただしロングパスはショートパスよりも正確性が落ちるため自陣で拾いやすい。
      結果、互いにボールを保持し合う、見応えのある攻め合いが繰り広げられた。

    ●コンサドーレは川崎にも気後れすることなくパスをつないで攻めた。

    ●近年のJリーグ最強チームとの呼び声もある川崎との接戦。この川崎戦はシーズン終了時に
      メモリアルゲームとして振り返られるかもしれない。


などです。


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