曽田雄志さんのコラム(6月1日) より 

2021年06月01日

今朝の北海道新聞に曽田雄志さんのコラムが掲載されています。


  ◆コラム名 「曽田雄志のコンサCHECK」

  ★見出し <柏戦 2度のCK 連係から得点>

  ■コラムより 
     
     ●柏戦。過密日程の札幌はスタメンを4人入れ替えたが、立ち上がりからボールの保持で優位に
       試合を進めた。

     ●前半19分の小柏の先制ゴールの場面。高嶺の選択と青木のポジション取りが素晴らしかった。
       青木のスムーズなトラップから、相手GKとDFの間にグラウンダーのクロスを入れた。

     ●前半40分の勝ち越し点も再びCKからの似たような形。高嶺と田中を経由したボールを岡村が
       ゴール方向にターンして受けた。

     ●一方、同点に追いつかれたPKは防げた。マンツーマンの守りにずれが生じていた。
       岡村はラインコントロールでオフサイドを取りにいくのでなく、カバーする意識が欲しかった。

     ●この試合、2度のVARで中断した。前半ロスタイムは10分という異例の長さだ。
       今後も試合中に何分もプレーが止まるのは、選手の集中力をそぐことにもつながり心配だ。


などです。


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