コラム 「河合CRCの竜の眼」 

2021年05月28日

道新スポーツで5月14日から連載が始まったコラムです。2回目になります。


     コラムタイトル  「河合CRC竜の眼」 

◆2回目の選手   福森

◆見出し    <札幌の絶対的象徴に福森><キックの精度はワールドクラス>
          <局面を一発で変えられる恐るべし精密機械><ワンプレーの重みを若手に示して>
          <多彩な技を駆使><斜めのパス貴重><常勝軍団の要に>

◆コラムより
     
     ●福森はキックの種類が抱負だ。相手DFは予測しにくい。フォームに自分の型があり、最後の最後で
       判断を変えられる。

     ●4月3日の福岡戦で決めた弾丸ライナーのシュートはすごかった。DFの子供たちにもいい影響が
       与えられる。

     ●サイドチェンジや縦パスの質が高く、局面を一発で変えられる。DFにとっては怖い存在。

     ●最近はシャドーへの斜めのパスが少ない印象。福森からこのパスが増えれば、チームの結果も
       ついてくる。斜めのパスが出せる選手は貴重だ。

     ●さらに高みを目指すためには、ワンプレーの重みを若手に示せる選手になってほしい。
       中心選手として示し、後輩たちにも要求してほしい。
       福森にはさらにレベルアップし、札幌の絶対的な象徴になってほしい。


などです。


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