徳島vs札幌 プレビュー 両チームそれぞれの「プラス材料」「マイナス材料」 

2021年05月09日

<サッカーキング>です。

札幌の「プラス材料」「マイナス材料」をコピーしました。


【プラス材料】
  現在、公式戦4試合負けなし。好調とまでは言わないが、負けないチームになってきている最中と評せるのかもしれない。

 そして、5日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ第5節ではサガン鳥栖に2-1で勝利。この勝利でグループステージ突破を決めており、チームとしては間違いなく大きなプラス材料だろう。

 また、その試合では今季加入したMF青木亮太が見事な決勝ゴールを奪っており、加入後初得点をマークした。リーグ戦では2桁順位とまだまだ調子を上げることができていないが、良い形でルヴァンカップのグループステージを突破したことで流れが一気に良化する可能性はある。総合的に見て、プラスな雰囲気でこの試合に挑めることは間違いない。


【マイナス材料】
  マイナス材料は、ケガ人の発生が続いていることと、それに伴うコンディション面の不安だ。ルヴァンカップの鳥栖戦は負傷者が重なったため、センターバックのポジションにはMF宮澤裕樹らリーグ戦のレギュラーメンバーを中2日で先発起用しなければならなかった。センターバック以外にも同様のポジションがあり、メンバー選考が難しい状態になっている。

 この徳島ヴォルティス戦は直近の試合から中3日だがアウェイゲームのため、移動を踏まえるとコンディション的に無理をしなければいけない選手が出てくる可能性が多いにある。

 もともと大所帯のチームではない。負傷者が重なり、そこにカップ戦も入ってくると、マイナス材料はやはり小さくない。


リンク先です。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20210508/1344842.html


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