なでしことコンサの共通点

2011年09月14日

また、不具合どこかに生じたんでしょうか。
帰宅してまずはパソコンの電源入れて、着替え。
昼食準備する前に、ブログ見れるかどうかクリックすると、入れました。
なので、お昼頂く前に、書こうと思っていたことを書いてしまいます。


なでしこが帰国したニュースから。

空港にマスコミも含めて500人の出迎えだそうで。
WC優勝時の帰国では200人の出迎えと、どこかの局で。
これに間違いないのであれば、2倍以上に増えたことになりますね、お出迎え。
過酷な日程と十分な休養ない中で最終予選を1位突破したのだからわかりますが、凄い。
もう、フイーバーどころか沸騰ですね。

いやあ、なでしこ人気高まる一方。一過性を心配する向きもありましたが全然。
少なくとも来年の五輪までは沸騰続くでしょうね。紅白も間違いないようですし。
新聞報道によると、小学生までサッカーやってても中学校へ上がると、練習環境がなく
そこでストップすることが残念で、底辺が広がらない理由でもあるとの一種の嘆き。
女子サッカーの底辺拡大の策を今こそ何か立てるべきなのでしょうね。

ところで、なでしこはWC優勝で一気に国民栄誉賞受賞までいきました。
理由は、書くまでもありませんが、一つに、<最後まであきらめない気持ち>
がありました。
五輪最終予選でもそうでしたね。
コンサが苦しい試合を何度も勝ち切ってきた大きな要素に、相手より<勝ちたい気持ち>が
強いことがあります。

なでしこファンには怒られそうです。
なでしこの戦った舞台とコンサが戦ってる舞台のステージが全然違うじゃないか、と。
比べるな、と。

いや、精神力についてだけはは共通してるんじゃないかと。
<最後まであきらめない気持ち>と<勝ちたい気持ち>は共通する部分が大きいのではないかと。

なでしこは、<最後まであきらめない気持ち>を持ち続けることで、苦しい試合を勝ちきって、
夢のWC優勝を極めました。
我がコンサは、<勝ちたい気持ち>を強く持ち続けて、苦しい試合を勝ち切り、そして・・・


これもまた、一つの夢でしょうか。


この記事に対するコメント一覧

コメントする