インタビュータイトル 「今季構想 三上GMに聞く」 

2021年02月02日

北海道新聞に三上GMさんへのインタビュー記事が掲載されています。

かいつまんでの紹介をします。


  Q 選手補強の主眼は

     A 「新たな戦術『フルコートマンツーマンディフェンス』を取り入れました。
        戦術を進化させるため、弱点を埋められる選手の獲得を考えました」

  Q 攻撃と守りで改善すべき点は

     A 「攻撃は得点機会がJ1で5本の指に入るほど多いにもかかわらず、肝心のゴール数が少ないこと。
        武蔵のように、しっかり得点につなげられる選手として小柏とガブリエルを獲得しました。
        守りははがされて簡単に失点する場面が目立ちました。1対1で負けない選手が必要で、
        柳や岡村は適任です」

  Q ペトロビッチ監督はいつごろ合流できますか

     A 「最短で今月20日すぎ。日常生活ではまだ車いすと松葉づえが必要ですが、リハビリは順調だ
        そうです」

  Q 監督は練習内容や選手のコンディションをどのように把握していますか

     A 「コーチが頻繁に連絡を取り、監督が考えるトレーニングを四方田ヘッドコーチが中心となって
        実践しています。練習を撮影した映像を見てもらい、評価と意見をもらう繰り返し。
        監督は調整に満足しているようです」


などです。


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