札幌vs川崎 コラム 「データは語る」 より 

2020年08月18日

今朝の北海道新聞に、特集コラム「データは語る」が掲載されました。

川崎戦でのデータからです。


           ★★★★★ コンサドーレ データは語る ★★★★★

   ◆特集コラム名       「コンサドーレ データは語る」

   ◆川崎戦から

   ◆今日のタイトル  <ゴール付近の精度の差> 

   ◆内容から、かいつまんで

     ●両チームのデータを比較すると、5点の差がつくほど一方的な展開ではなかったことがわかる。

     ●ボール支配率はほぼ変わらず、敵陣ゴールラインまで30メートル以内やPAに進入した回数は
       いずれも札幌が上回っている。

     ●違ったのは、そこから先、ゴール付近でのプレーの質だった。

     ●相手ゴール側エリアでのパスの総数はほぼ同じながら、成功率は川崎が10ポイント以上も上回る。

     ●クロスは27本と川崎の3倍以上に達したが、川崎の両CBの圧力に苦しみ、成功数は6本だけ。
       枠内シュートも2本だけだった。


などです。


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