JFA田嶋会長インタビューから 語録 

2020年04月14日

日刊スポーツがウェブ上でJFAの田嶋会長へのインタビューしたとのことです。
その内容を記事として一面に大々的に報じています。

田嶋会長のコメントから3点紹介します。題して「田嶋会長語録」。


 ●新型コロナの感染拡大により、軒並み活動自粛が続いている。JFAも財政的ダメージを受ける

    「我々は(日本サッカー界の)ピラミッドの頂点にいるとは思ってません。一番下から支えるのが
     サッカー協会。Jのクラブにしても街クラブにしても、危機的な状況になった時には、我々が
     しっかりそれをつなぐことを考えないといけない。借金をしてでも救済することを考えて
     いかなければ、サッカー自体が死んでしまう」

 
 ●この日、JFA内で新型コロナウイルス対策の、救済プロジェクトチームを発足させた

    「今、どういうことができるのか。経産省からこういう借り入れができますよというのもあれば、
     3日後にお金がなかったらつぶれちゃうんだというところをどう救うかというところも含めて
     まずは調査し、現状を知った上で進めていきたい」


 ●「登録料の免除」「協会納付金の凍結」を検討するほか、地域を拠点に活動する街クラブの現状にも注目

    「スクールとかが(財政的理由で)すぐさま指導者を解雇しないといけない、アルバイトで雇っていた
     指導者、大学生なんかが辞めて別の仕事をしなきゃいけないとかになってくる。
     再開できた時にコーチがいない、サッカーを始められませんじゃ困る。
     一時期だけでもちゃんとしのいで次につながるようなことをサポートしていかなければいけない」


などです。


post by ベル

06:08

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