日本の女子ジャンプ陣 層が厚くなってきているようです 

2020年01月19日

ここ数年、女子のジャンプというと、高梨沙羅さんと伊藤有希の二人の活躍が目立ってました。
W杯でも五輪でも。

昨日は蔵王で女子ジャンプのW杯団体戦が行われ、日本は2位銀メダルを獲得したとのことです。
その新聞報道を見て、書き残しておきたくなりました。

団体戦は4人が2本飛んで、その総合点で競う競技です。
日本の4人目のアンカーは、長年エース高梨さんが務めていました。
ところが、昨日のアンカーは勢藤優花さん。
2本目の勢藤さんが飛ぶ前での日本は3位。勢藤さんは、2本目を日本選手の中での最長不倒の92m。
高梨さんや伊藤さんを超えるジャンプをする選手が出現です。

それまで2位のノルウエーを逆転して、日本が2位へ。銀メダル獲得です。

また、2人目で飛んだ丸山希さんも2本とも伊藤さんを超えるジャンプ。

最年長は伊藤さんの25歳、高梨さんと勢藤さんは22歳、丸山さんは21歳。
まだまだこれからですね。後に続く選手もいることでしょう。


日本女子ジャンプのこれからが、ますます楽しみになりました。


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