元旦の三上GM記事 より 

2020年01月02日

箱根駅伝往路を終えて、ヒマな時間が出来ました。余韻に浸るような往路ではなかったし。

で、元旦の新聞のコンサドーレ特集から、三上GM記事を紹介したいと思います。

記事は、三上GMさんの手記という感じのものです。
いくつか拾います。


■記事より

     ●10位に終わったことは、自分たちの力不足だと受け止めています。

     ●個人の力はもちろん、もっとコンビネーションの質を高めていく必要があると感じています。

     ●ルヴァン杯決勝で奪った3点のうち2点が札幌のユース出身の選手でした。
       数年前から育成を一生懸命にやってきた一つの結果だと思います。

     ●ペトロビッチ監督が就任して、選手のメンタルが劇的に変わりました。
       今はどことやっても負けない、という気持ちで試合に臨めています。

     ●ここからさらにクラブが大きくなる方法の一つとして、世界的なプレーヤーを迎え入れることにも
       関心はあります。

     ●2020年は、10年先のコンサドーレを位置づける大きな1年になると思っています。

     ●リーグ戦は最低トップ5、その中で3位以内を実現したい。そして、天皇杯やルヴァン杯で
       決勝の舞台に立ち、いずれかのタイトルをつかみたいと思います。


などです。


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