平川弘さんのコラムより 

2019年10月30日

「道新スポーツ」の毎週水曜日に掲載されている平川弘さんのコラムからです。


  ◆コラム名 「元日本代表平川弘のCool Eye」

  ★見出し <数的有利で逆に心の隙を突かれた> <チャナのドリブルが導いた福森の芸術的FK>

  ■コラムより 

     ●チャナの強引に割って入った推進力がファウルを誘発し、一時勝ち越しのゴールとなる福森のFK
       へとつながった。

     ●福森は後半の早い時間から足がつっていたのだが、あの勝負どころでよく決めた。

     ●札幌は勝ち越し、数的優位になったことで「勝てるんじゃないか?」と、心に隙が生まれた。
       経験のなさ、という言葉しか見つからない激闘だった。

     ●PK戦。キッカーは監督から信頼されている選手が指名されるのが普通である。そういう意味で、
       5人目に石川が出て来たのはうなずける。

     ●外したら終わりの「サドンデス」。志願した進藤は責められないが、あの状況で、相手GKのタイミングを
       外すような、技巧派キックをする技術が足りなかった。


などです。


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