昨日の野々村社長のインタビュー記事より 

2019年10月28日

昨日の「道新スポーツ」に、野々村社長のインタビュー記事が掲載されていました。
1日遅れですが、今朝の「朝刊コンサ」がなかったこともあるし、紹介しようかなと。

Q&A形式で。 Qはそのまま書きますが、ノノの答えについては、かいつまんで。

  Q 惜しくもタイトルは逃したが、初めて決勝の舞台に立った

       A 「こういう場所に立ちたいと思って日々生活している」

  Q 札幌が今後もJ1に定着し続けるには

       A 「今年35億円ぐらいの売り上げを予定しているが、最低でも50億円くらいにしないと、安定して
          残り続けるのは難しい。費用をいかに効率的に使って強いチームに変えていけるか。
          その両方が必要」

  Q 13年の就任以来、売り上げは3倍強。3億だった強化費は約6倍になった

       A 「ここからの方が難しい。この先は別のトライをしなきゃ。何とか残留でいいなら今まで通りで
          いいかもしれないが、そうじゃないものを見たい。常に変えていかないと上にいくのは難しい」

  Q ACLも大きな目標

       A 「準備をクラブでどれだけ出来るのか。例えば予備予選に出たときに札幌ドームが使えないかも
          しれないとか、いざ決まらないと気づけないことがたくさんある。何回も経験し、準備が出来る
          クラブとは相当差がある。今回のように『出ては負け』というのを繰り返していくのも必要なこと」

  Q ルヴァン杯決勝もユース出身選手4人が先発。育成も実を結んでいる

       A 「彼らがピッチに立てているのは、数年前の予算規模が低かったから。タイミング的に恵まれた
          世代。これからはそう簡単にはトップに上がれない。アカデミーをもっと充実させて、レベルを
          上げないと理想の形にはなりずらい。アカデミーのレベルアップのスピードも上げないと、
          という危機感は持っている」

  Q 今後さらにクラブを大きくしていくためのビジョンは

       A 「仲間は多ければ多いほどクラブが大きくなる。今後、何度もタイトルを取るようなクラブにする
          ための努力を、こっち側はし続けなければいけない」


かいつまんでの紹介でした。


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