箱根駅伝 往路を終えて 

2019年01月02日

往路優勝は2年連続で東洋大学でした。
2位は1分13秒差で東海大学。3位は4年生が一人もいないオーダーの國學院大学。

総合優勝は、この3チームで争うことになるのかどうか。

大本命の青山学院大学は、何と5分30秒差の6位。
明日の復路での大逆転があるのかどうか。5連覇は、かなり厳しいかもしれない。



母校の復路順位は18位(全22チーム。関東学生連合はオープン参加)でした。

3区を終えた時点では15位でシード権外ですが、シード権の10位とのタイム差は、わずか42秒差。
十分シード権を望めるタイム差でした。

が、4区と5区がWブレーキ。区間順位がブービーと最下位。最終的に10位とは6分以上遅れてのゴール。
選手はコンディションをベストに仕上げて臨んでいるのでしょう。悔しいでしょうね。


明日の母校は、繰り上げ一斉スタート(1位から10分以上遅れた8チーム)となります。
シード権獲得を諦めずに走ってほしい。最悪でも、襷を繋げてほしい。
明日もテレビ前で応援します。


なお、1区で大東文化大学の選手が転倒しましたが、タスキをつなげたのには感動ものでした。
その後、捻挫だったと。個人の戦いではないので、棄権するかどうかの判断は難しいです。


さ、次は旭実の応援だ。



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