2つのコラム(平川弘さんと曽田雄志さん 11月28日)より 

2018年11月28日

ここでは、2つのコラムの紹介です。
かなり、絞り込んだエキスで。


★「道新スポーツ」の毎週水曜日に掲載されている平川弘さんのコラムからです。

  ◆コラム名 「元日本代表平川弘のCool Eye」

  ★見出し <最終節も重圧無縁のチーム> <練習の成果見せた磐田戦の三好弾>

  ■コラムより 

     ●磐田戦では敵地ながらも素晴らしい試合運びを見せ、完勝した札幌。

     ●U-21代表の中東遠征から戻ったばかりの三好と菅は疲れを感じさせないプレーを見せてくれた。

     ●とどめを刺した三好のコントロールシュートは見事だった。あれが打てるようになると得点は間違い
       なく増えるはずだ。

     ●後半、かなり押し込まれたが、ゴール前で体を張ってシュートブロックした宮沢のプレーに強い
       気持ちが出ていて、印象的だった。

     ●最終節は札幌ドーム、相手が広島、そしてACLと最高のモチベーション、舞台が整った。
       ACLのプレッシャーに選手が、のみ込まれることはなさそうだ。


*あの辛口で生きている(笑)平川さんが、最終節を前にして、ここまで讃えてくれるとは。読んでて涙腺が・・・。


などです。



★「北海道新聞」に不定期で掲載されている曽田雄志さんのコラムからです。

  ◆コラム名 「曽田雄志のコンサCHECK」

  ★見出し <最終節 夢のACL勝ち取ろう>

  ■コラムより 

     ●「まさか」と言っては失礼だが、この時期まで札幌にACL出場の可能性が残されていると、
       開幕前には誰も思っていなかっただろう。

     ●アウェー磐田戦に2-0で完勝。最終節で2位広島に勝てばACL出場が自力で決まる。

     ●浦和戦はサイド攻撃や前線のコンビネーションを封じられた。だが、磐田戦では修正できている
       ように感じた。

     ●舞台は整った。現時点では素晴らしいシーズンではあるが、夢は大きいほうがいい。


などです。



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