特集コラム「データは語る」より 

2018年10月04日

北海道新聞の随時掲載特集コラム「データは語る」が、今朝掲載されてました。
今朝は、鳥栖戦でのデータからです。


           ★★★★★ コンサドーレ データは語る ★★★★★

    ◆特集名       「コンサドーレ データは語る」

    ◆鳥栖戦から

    ◆今日のタイトル  <リベロ宮沢 攻守充実>

    ◆今日の内容から、かいつまんで

      ●鳥栖戦は、宮沢が本来のボランチではなく、3バック中央の「リベロ」として攻守に堅実なプレーを
        披露し、チームに安定感をもたらした。

      ●ペトロビッチ監督は、技術と戦術眼に優れたボランチの選手をリベロに置くことを好む。
        「リベロ宮沢」をキャンプで試し、鳥栖戦でその形を採用した。

      ●この日は球を保持する札幌に対し、鳥栖が前線から圧力をかける場面も少なくなかった。ボールの
        集まりやすい最後方に位置していたとはいえ、冷静に配給した宮沢のデータは評価されるべきだ。

      ●チームにリズムを与えるパスワークだった。後半には自陣から前線の両ウイングバックをめがけた
        フイードもいくつか見せるなど攻撃的な姿勢も忘れなかった。

      ●宮沢は次節、累積警告で出場停止。チームは主将不在を何とか乗り切り、上位争いに踏みとど
        まりたい。


などです。



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