もう、補強に動いているのでしょうか 

2018年06月09日

長いオフに入ったので、ヒマな時間が多い。
ともすると、余計なことも考えてしまいがちになります。来季の陣容なども含めて。

もしかしたら、リーグ戦に出ることが少ない選手が出場機会を求めて直訴しているかもしれない。
また、リーグ戦終了後に誰が戦力外通告をされるのだろうかと、不必要なことまでも。

それらについては、今ここで触れるつもりは、ありません。


今季の運営会社の予算は1億の赤字予算。
でも、人材に投資しての赤字予算です。
その人材の部分には選手強化費も含まれています。

これらは、新聞報道等での既報事項です。記憶違いだったら、ごめんなさいですね(笑)。

ここで書きたいことは、補強に関して。
ミシャさんの攻撃的サッカーを構築していく上で必要な人材の確保については、もう動いているのではないかと。

例えば、今季の主力選手で流出しそうな選手を何としてでも引き留めようと画策(笑)しているとか。

     具体的には、期限付き移籍中のチャナ、三好、駒井の3名。

彼らの内チャナはコンサでやりたいということを報道から伺えてます。
だから、コンサが十分な移籍金を用意できるのであれば、完全移籍が可能ではないだろうか。

     問題は、三好と駒井。こちらは、移籍金の金額よりも選手自身の気持ちが重要でしょう。

ノノラジでノノも言ってました。彼らに来季もコンサドーレでやりたいと思ってもらえれるのかどうか。

     駒井はミシャサッカーの申し子的なところがあるので、残留の可能性は高いのでは。

難関は三好ですね。トゥーロン国際での活躍は川崎にも十分伝わってるでしょうし、川崎で主力を担えそうな位置に上がってるのかもしれない。一番難しい交渉になるのかもしれませんね。


もしかしたら、チャナと駒井とはすでに話し合いを持っているかもしれませんね。非公式で。
三好とは、帰国して落ち着いてからになるのでしょうか。勿論、非公式で。
公式な話合いを持っていい期間なのかどうか、私には不案内です。

いずれにしても、中断期間中にある程度のメドをつけたいのが、ノノの本音かも。


そんなことを考えている、オフのヒマな時間でした。


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